海賊とよばれた男[映画]キャスト・あらすじは?岡田准一の演技に注目!

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2016年12月10日(土)公開の映画

『海賊とよばれた男』

人気作家・百田尚樹さんのベストセラー小説の映画実写化です!

山崎貴監督をはじめとする映画『永遠の0』チームのスタッフが再集結し、V6・岡田准一さんと再タッグを組んだことでも話題になっていますね。

今回は、映画『海賊とよばれた男』の原作やあらすじ、豪華キャスト陣、そして岡田准一さんの演技についてもお伝えしていきたいと思います!

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海賊とよばれた男 映画情報

まずは映画情報をチェック!

タイトル:海賊とよばれた男
公開日:2016年 12月10日
原作:百田尚樹
キャスト:岡田准一 ほか
監督・脚本:山崎貴(『永遠の0』『STAND BY ME ドラえもん』『寄生獣・寄生獣完結編』ほか)
エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司(『STAND BY ME ドラえもん』『ALWAYS3丁目の夕日』シリーズ『海猿』ほか)
配給:東宝

海賊とよばれた男 原作は?

小説『海賊とよばれた男』の上下巻合わせた累計発行部数は364万部を突破!

歴史経済小説の中でも最高傑作といわれる大ヒット小説です。

物語の主人公・国岡鐡造のモデルとなったのは出光興産創業者の出光佐三氏で、物語の登場人物もすべて実在し、ここに書かれた出来事も実話なだけに、リアリティーを感じますよね。

国岡商店が大企業に成長するまでの過程の中で、どんな障害にも屈しない強い信念をもつ経営者の生きざま、それを取り巻く男たちが描かれています。

海賊とよばれた男 あらすじ

それでは、あらすじをチェックしていきましょう!

 
昭和20年8月15日、日本敗戦―。

石油会社「国岡石油」の店主・国岡鐵造も戦争で全てを失い、莫大な借金だけが残る現実と直面していた。

日本中が途方に暮れ、「国岡商店」の社員全員も会社の再生不可能を覚悟し、失意に包まれている。

その時鐡造は「愚痴をやめよ、愚痴は泣き言である。亡国の声である」と発し、会社再生と日本再建に取りかかることを表明する。

鐡造は千人近くの社員を抱え、解雇者を出すことなく旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、国岡商店を立て直していく。

石油事業を通して日本人としての誇りを持ち続け、日本の復興に向かって闘う男たちの物語ー。

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海賊とよばれた男 キャスト紹介

それでは、キャストをチェックしていきましょう!

国岡鐵造:岡田准一

国岡商店の店主であり物語の主人公。
出光興産の創業者・出光佐三氏がモデル。

国岡ユキ:綾瀬はるか

鐵造の妻。やむをえない事情で愛する鐵造に別れを切り出す!?

東雲忠司:吉岡秀隆

国岡商店の店員。出光興産の三代目社長・石田正賓氏がモデル。

長谷部喜雄:染谷将太

国岡商店の店員。

武智甲太郎:鈴木亮平

国岡商店の店員。元陸軍学校の教官で、情報戦のプロとして国岡を支える。
出光興産の専務・手島治雄氏がモデル。

柏井耕一:野間口徹

国岡商店の店員。物覚えが悪く才気はないが、人一倍の努力家。

藤本壮平:ピエール瀧

国岡商店の店員で元海軍大佐。
永井弘介氏がモデル。

甲賀治作:小林薫

国岡商店の店員。抜群の記憶力の持ち主。

国岡万亀男:光石研

鐵造より3つ上の兄。大連支店の支店長として初の海外進出をはたす。

盛田辰郎:堤真一

日昇丸の船長。命がけでイランへのかじを取る。

木田章太郎:近藤正臣

国岡商店創業の大恩人。

鳥川卓巳:國村隼

国内最大手の「日邦石油」(日本石油モデル)の社長。
国岡商店を潰しにかかる。

その他キャスト

須田邦裕
飯田基祐
矢島健一
小林隆
浅野和之

山崎貴監督の手掛けた作品、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズに出演していた吉岡秀隆さん、『寄生獣』染谷将太さん、そして『永遠の0』の岡田准一さんと、”山崎組”と呼ばれる3名が揃って出演されますね!

また、鐵造の妻役には綾瀬はるかさんや鈴木亮平さんなど、脇を固める俳優陣も話題性の高い人気俳優やベテランで演技派が揃い、とにかく豪華です。

役者さんの顔ぶれからいっても、『永遠の0』を超えるのような作品に仕上がりそうですね。

海賊とよばれた男 岡田准一の演技に注目!

映画『永遠の0』の興行収入は、なんと87億6千万円を記録し大ヒットとなりました。

今作では、『永遠の0』の制作スタッフが再結集し、主演も同じ岡田准一さんということで、制作サイドにとってはある意味『永遠の0』がライバルとなるのではないでしょうか。

前回を超える作品を作ろうとする中、主演は肝心かなめ。

そこでまた岡田さんを起用するということは、監督ご自身が岡田さんにかなりの信頼をおいているといえそうです。

岡田さんは、アイドルグループV6のメンバーとしても活躍しつつ、演技派俳優としての地位も確立しています。

過去の主な出演作品は、

ドラマ「木更津キャッツアイ」「SPシリーズ」「図書館戦争」などに加え、NHK大河ドラマでも活躍、映画もドラマ同様「木更津キャッツアイ」「SP」「図書館戦争」、そして「永遠の0」「蜩ノ記」など20本以上の作品に出演されてきました。

「永遠の0」の宮部久蔵役では、日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞を受賞、「蜩ノ記」の檀野庄三郎役で最優秀助演男優賞と、男性では史上初となるW受賞して経歴をお持ちです。

岡田さんの俳優としての実力が認められた作品は、何といってもNHK大河ドラマの『軍師官兵衛』。

セリフの言い回し、立ち振る舞い、太刀の扱い‥彼の圧倒的な存在感に驚かされ、魂のこもった全力の演技に惹きつけられた‥という方も多かったと思います。

その後も作品ごとに全身洗礼で取り組み、作品ごとに実力をつけていった岡田さん。

今作の国岡鐵造役を演じるにあたっては、

「激動の時代を生き抜いた人物をしっかり演じられるように頑張ります。」

とコメントされてます。

この短い言葉の中にも、岡田さんの与えられた役を精一杯演じようという熱い思いと責任感が伝わっていますね。

こういう誠意のある真面目な姿勢が、制作者側が岡田さんに信頼をおく要因といえそうですね。

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映画『海賊とよばれた男』は2016年12月10日(土)、全国にて公開です。

それでは今回はこの辺で。

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最後までお読み頂きありがとうございました。

     
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