朝ドラ「まんぷく」(2018後期)あらすじや豪華キャスト&登場人物に注目!


出典:www.cinemacafe.net



2018年後期(10月~2019年3月)のNHK朝の連続テレビ小説は

『まんぷく』



朝ドラ99作品目になります!



今作は、インスタントラーメンでおなじみの
日清食品創業者の安藤百福(ももふく)氏と
妻の仁子(まさこ)氏をモデルとし、

戦前から高度経済成長期時代に
失敗を何度も繰り返しながらも
「インスタントラーメン」の開発に人生を賭け
成功した安藤夫婦の波乱万丈の物語です。



それではさっそく、
朝ドラ「まんぷく」(2018後期)が
どんなドラマなのか、

あらすじ・キャスト、見どころなどを
お伝えしていきたいと思います!
(情報が入り次第追記していきます)



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朝ドラ「まんぷく」ドラマ情報

タイトル:まんぷく
放送期間:2018年10月1日(月)~2019年3月30日(土)【全151回】予定
放送時間:毎週月曜~土曜 朝8:00~8:15、再放送12:45~13:00、BS7:45~8:00
脚本:福田靖
キャスト:安藤サクラ ほか
演出:渡邊良雄、安達もじり
プロデューサー:堀之内礼二郎
制作統括:真鍋斎
制作:NHK



タイトルの由来は、
物語のヒロイン・福子(仁子さんモデル)の
福と、夫・萬平(百福さんモデル)の名前を
掛け合わせて「まんぷく」とし、

それはお腹が満たって幸せだという「満腹」の
意味、さらに日本の朝に幸せがたくさん
溢れますようにという意味も含まれた
福=しあわせ」を表しています。



今作の脚本を担当するのは、
ベテラン脚本家・福田靖(やすし)さんです。



代表作は

・大河ドラマ『龍馬伝』
・『HERO』
・『ガリレオ』
・『海猿』

など、多くの大ヒット作を手がけられています。



今作を担当するきっかけとなっているのは、
制作統括の真鍋斎氏と『龍馬伝』で一緒に
制作したことから実現したようです。



福田靖さんのユーモアの散りばめられた
脚本のセンスに惹かれていた真鍋氏の

いつか福田さんに朝ドラを執筆して
頂きたい、という願いが叶った形と
なっています。


脚本家・福田靖の思い

今作では、安藤百福さんの妻・仁子さん
がモデルとなった”福子さん”がヒロイン
となりますが、仁子さんに関する情報や
記録、記事が存在しないそうです。

ということは、”福子さん”は
全くの架空人物!



安藤百福氏、日清食品の歴史、
関係者の方々からの情報を手がかりに
物語が描かれていくことになります。

偉業を成し遂げた百福氏を支えた仁子さん
の人生を福田さんがどのように描くのか。



それについて福田さんは

「福子の夫・”萬平さん”がドラマチックに再現してくれるはずです」

とコメント。

そしてもう一人、夫婦と共に暮らす
妻の母・鈴子さんも物語の鍵を握っている
存在のようです。



「まんぷく」は、
誰もが元気になれる”朝ドラ”であり、
「毎朝15分の美味しいエンターテインメント」

になると福田さんはおっしゃっています。



そして朝ドラ「まんぷく」のテーマは
復活の物語」。



たくさんの成功と失敗を繰り返す夫を支え、
どん底からの敗者賦活戦に挑んでいく夫婦に
注目ですね!



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朝ドラ「まんぷく」あらすじは?

*今作は実在した人物がモデルとなって
いますが、物語自体はフィクションとなっています。


戦前の大阪ー。
福子は三姉妹の末っ子として生まれます。

父親のいない貧しい母子家庭でしたが、
愛情をいっぱい受けて大らかに育っていきます。 

ある日、父親代わりとして家族を支えてきた
長女が病気で亡くなってしまいます。

次女も結婚のため家を出ることになり、
母と二人になった福子は、自分がしっかり
頑張らなければと決意。

そんな時、青年実業家・萬平と運命の出会いを
し、二人は結婚することにー。

好奇心が旺盛で行動力のある萬平は、
「日本一の商売人」を目標に
次から次へとあらゆる事業に手を出し、
大成功→大失敗を繰り返します。

福子の結婚生活は浮き沈みが激しく、
穏やかな生活なものとはかけ離れていました。

そんな娘の結婚生活に、福子の母・鈴子は
口を挟まずにはいられません。

福子も前進あるのみの夫と心配する母の
板挟みにあいながら子育てに追われ・・。

そんな中、自分に必要なのは
「究極のマネジメント能力」
だと気付き、

福子は夫を支え、時には背中を押し、
引っ張っていけるほど強い女性に成長していきます。

にもかかわらず、萬平はまた大失敗・・。

もう失うものは何もない。
どん底からの最後の敗者復活戦に挑み、
ついに夫婦は「インスタントラーメン」の
開発成功し、大革命を起こすことに。

戦前から高度経済成長期を懸命に生き抜いた
夫婦の成功物語ですー。





朝ドラ「まんぷく」豪華キャストに注目!

立花福子:安藤サクラ


出典:MANTANWEB

ヒロインとなる萬平の妻・福子を演じるのは、
演技派女優・安藤サクラさん。

サクラさんは、奥田英二さんと安藤和津さんの
次女で、実姉は映画監督の安藤桃子さん、
そして夫は柄本明さんの長男・柄本佑さん
という芸能一家。



2007年から女優として活動し、
数多くの賞を受賞されている実力ある女優さんです。



2017年の6月に第一子を出産、そして10月に
まさかのヒロイン打診。

これまでに朝ドラのヒロインに憧れ、
何度もオーディションを受けていただけに、
このタイミングでのオファーはご本人にとって
「やれるはずがない」という思いから
悔しさがこみ上げてきたそうです。



育児優先でこれから人生を歩んでいこうと
決めていたサクラさんの背中を押してくれたのは夫の佑さん。



サクラさんはやってみる方向に考え、
家族に相談したところ、

「やらないなんて馬鹿だ」
「なんでやらないの?」
「これやらないならこの仕事は一生やめな」
というように全員がサクラさんを後押ししてくれたそうです。



中でも実父の奥田英二さんは、
「これは挑戦じゃない、冒険だ。冒険に出ていこう」と。



芸能一家となると、こういう決断になるのですね 笑。



しかも撮影は大阪です。

「家族もスタッフも全員で娘さんを育てよう」
というサポートの元、

さくらさんは朝ドラヒロインを引き受け、
前代未聞の「母になったばかりのヒロイン」
が誕生した、という経緯。



出産したばかりの女優さんに朝ドラのヒロイン
のオファーをするということは、
”福子さん”は安藤サクラさんに演じてほしい
という強い思いが制作側にあります。



それほどこの役にピッタリで、また、
サクラさんの体当たりな演技が視聴者を
魅了するという確信があったから抜擢された
のでしょう。



主人公の約40年の人生を演じるにあたり
、”福子さん”と共にサクラさんご自身も
成長していかれるのではないでしょうか。



そのあたりも楽しみですね☆


立花萬平:長谷川博己


出典:https://news.biglobe.ne.jp

福子の夫・萬平を演じるのは長谷川博己さん!



長谷川さんもサクラさんと同じく、
20代の頃に朝ドラのオーディションを
何度も受け、その度に落選していたことを
明かしています。



オファーを受け、少し迷いもあったそうですが
役者人生のいい変化のきっかけになれば‥という
思いでOKを出したとのこと。

朝ドラに出たいという欲を捨てた時に
オファーがきたというから不思議ですよね。



今作では、
「日本一の商売人」を目指して、失敗しても
何度も立ち上がり、挑戦する萬平を演じますが

長谷川さんの役者人生も下積み時代が長く、
努力あっての現在です。



長谷川さんにしかできない演技、
出せない味があるハズ。

安定の演技力で視聴者の心を掴んでいくでしょう!


*キャストは発表され次第追記していきます。


朝ドラ「まんぷく」みどころ

今作の見どころは、4つあると思います!

1つ目は、大成功したかと思ったら大失敗を
繰り返す「めげない夫」に振り回されていた
妻が、どのように夫を支え、背中を押し、
引っ張っていけるほどのたくましい女性に
成長していったか。



2つ目は、どんなことがあってもあきらめず
「日本一の商売人」を目指した
バイタリティーあふれる昭和の男性の精神力は
どこからくるものなのか。



3つ目は、世界の食文化に影響を与えた
「インスタントラーメン」がどのような
経緯で開発されていったのか。



4つ目は、キャスト陣がどう演じていくか。

特に、演技派女優の安藤サクラさんと
実力派俳優の長谷川博己さんの組み合わせが
楽しみで仕方ありません!



今作では、若手女優ではなく、ベテランの
役者さんがヒロイン。

朝ドラ視聴者の心を捉えるのは確実!
ともいえるあたり、
高視聴率の維持も期待できそうです。



そして、
「夫を支える妻」「夫婦愛」は
今を生きるわたしたちに、必ず
学ぶものがあると思います!



また、脚本家・福田靖さんの
”男性目線”の「支える妻」がどう
描かれていくかも楽しみですね。

「妻とはこうあってほしい」
という男性から見た理想も福子さんに
込められているかも!?。



朝ドラ『まんぷく』は、
2018年10月1日(月)より、
NHK朝の連続テレビ小説枠にて放送です。




朝ドラ記事はこちら!

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