アズミ・ハルコは行方不明[映画]キャストが演技派揃い!みんなの感想は?

アズミ・ハルコは行方不明

2016年12月公開予定の

『アズミ・ハルコは行方不明』

2013年に発売された山内マリコさんの長編小説の実写化です。

蒼井優さんと高畑充希さんが移る映画のメイン写真が、蒼井さんが失踪者で高畑さんがギャル!?で驚きました!

原作を知らなかったので、なおさら「どういうこと!?」って(笑)

それではさっそく、映画『アズミ・ハルコは行方不明』の映画情報や原作、あらすじ・演技派揃いのキャストについてや、みんなの感想もお伝えしていきたいと思います!

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アズミ・ハルコは行方不明 映画情報

まずは映画情報をチェック!

タイトル:アズミ・ハルコは行方不明
公開日:2016年12月
上映時間:100分
原作:山内マリコ(同名小説)
脚本:瀬戸山美咲
キャスト:蒼井優、高畑充希、太賀、葉山将之ほか
監督:松居大吾
助監督:畑井雄介
主題歌:チャットモンチー
制作:丸山陽介
配給:ファントム・フィルム

アズミ・ハルコは行方不明 原作について

作家・山内マリコさんといえば、デビュー作の小説「ここは退屈迎えに来て」が幅広い世代の女性から支持されました。

山内さんは、女性目線のリアルな表現がとても上手で、10代の少女から大人の女性までの心情を色々な角度で描くため、主人公の同世代や近い世代からは共感を得て、上の世代は「こんなこと、私にもあったなぁ」と、なつかしさを感じる・・それほど読み手の心をグッと掴んできます。

今作の「アズミ・ハルコは行方不明」は、山内さんの作品の中でも初めての実写化。

山内さんは1年近くを費やして今作を執筆されています。

小説にも出てくる「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」の映画を観て、今作のストーリーのを思いついたのだとか。

本当の若者の姿を書きたいと、自分も二十歳くらいだったら、この映画に感化されていただろうなと思い、そこから膨らませていったそうです。

「自分だったら・・」という目線で執筆されているあたり、面白いですよね。^^

アズミ・ハルコは行方不明 あらすじ

それでは、原作小説のあらすじを簡単に。^^

 
舞台はどこにでもあるさびれた郊外のある街ー。

20歳のギャル・小南愛菜は地方のキャバクラで働いていた。

成人式で、冨樫ユキオと再会した愛菜は、その後東京の大学を中退して帰省したユキオとなんとなく遊ぶようになる。

2人は中学時代に引きこもりだった三橋学と偶然再会する。

ユキオは学と意気投合し、映画「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」を観た2人は劇中に出てくる覆面アーティストに憧れ、高速道路の高架下など、ストリートアートを描き始め夢中になっていた。

そんな中、OLの安曇晴子が突然疾走し、行方不明のポスターが貼られていた。

ユキオはそのポスターを学に見せ、”安曇晴子”を題材にしたグラフィティアートを描く。

愛菜も加わりそれを街中にアートし、やがて街の噂になりネット上でも拡散されていく。

一方で、男性だけを無差別に襲う”少女ギャング団”の存在も同時にネットで拡散され・・。

安曇晴子はどこに消えたのか?

三人のグラフィティアートの行く末は?

そして”少女ギャング団”はどうなる?

安曇晴子を主軸に、現代女子の生きざまを描き出す物語-。

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アズミ・ハルコは行方不明 キャストが演技派揃い!

それではキャストを見ていきましょう!

安曇晴子:蒼井優

20代後半の小さな会社で働くOL。
独身の晴子は社内でセクハラにあっていた。

ある日、幼なじみの曽我と再会する。

小南愛菜:高畑充希

キャバクラで働く20歳のギャル。
成人式で再会したユキオに思いを寄せるようになる。

冨樫ユキオ:太賀

愛菜の幼なじみ。
東京の大学を中退し帰省する。

中学時代に引きこもっていた学ぶと再会し、映画「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」に影響を受けてグラフィティアートをするようになり、夢中になる。

三橋学:葉山将之

愛菜とユキオと偶然再会し、三人でグラフィティアートを初め、夢中になる。

”少女ギャング団”にボコボコニされる?

曽我:石崎ひゅーい

晴子の幼なじみ。
”少女ギャング団”から暴行され、倒れ込んでいるところ、そこを通りかかった晴子に助けられる。

そこからなんとなく晴子と一緒に過ごすようになるが、突然連絡が途絶える。


この他にも、街の交番の巡査役を加瀬亮さんが演じ、その他にも今井役に菊池亜希子さん、吉澤を山田真歩さん、川本を落合モトキさん、杉崎ひとみを芹那さん、津川を柳優怜さん、晴子の会社の上司役に国広富之さんなどが出演されています。

蒼井優さんと高畑充希さんの共演、それに太賀さんが加わり、さらには葉山将之さんに石崎ひゅーいさんと、個人的にはこの5人の演技がどんな世界を作るのかにとても注目しています!!

また、その脇を固める菊池亜希子さんや山田真歩さん、落合モトキさんら個性派俳優陣の演技にも期待ですね。^^

アズミ・ハルコは行方不明 みんなの感想

SNS上では、今のところ

★これ面白い!しかも蒼井優ちゃん主演!楽しみが増えた^^

★蒼井優にサイコな恋愛体質を演じさせると比類なものがある。

★蒼井優と高畑充希の共演シーンは少ないけど、2人が邂逅する瞬間はホント贅沢なシーン。

★高畑さん、イメージ湧かないなぁ‥元キャバ嬢でちょっとゆるゆるしてる設定は生きているんだろうか・・。

こんな感想がありました。

蒼井優さんの安曇晴子、期待の声が多いですね~!

★追記

映画、公開されました!^^
鑑賞後の感想を見てみると、

★地方都市を抜け出れなかった閉塞感を感じる。アズミ・ハルコさんの惨めさもつらい。高畑充希さんのはじけっぷりは可愛い。面白かった。

★時々、何でもないシーンで心を突き動かされた。ストーリーを追うより、シーンごとの登場人物を楽しむ映画だと思う。

★時系列がよーわからんで、話が進んでいくうちにチンプンカンプン!ラストでそうなん?て感じ。

★原作未読?だからなのか、終始ストーリーがよくわからない感じでした。

★蒼井優の存在感と高畑充希のギャップにやられる!

★意味が分からない!最高!

★時系列がバラバラだけど、主人公の閉塞感がそこから伝わってくる。

★追い詰められたら行方不明になるのもいいかもしれない。

★ストーリーは追わずにそれぞれの生き方を見るべき映画

訳が分からない・・という感想も多々あるのですが、そう言いつつも「良い」という評価が目立ちました。

後でかみ砕いて考えるほどジワジワ考えさせられる感じ、とか、不思議な映画とか・・。

蒼井優さんと高畑充希さんも台本を読み終えての感想が「訳が分からなかった」だったのだとか(笑)

それでも出演されたということは、この作品に魅力を感じたからということですよね。


主題歌は、チャットモンチーが今作のために書き下ろした「消えない星」に決定しています。

さらに、第29回東京国際映画祭のコンベンション部門に今作が選出され、話題になっています。

映画『アズミ・ハルコは行方不明』は、2016年12月、全国にて公開予定!

それでは今回はこの辺で。

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最後までお読み頂きありがとうございました。
 

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