奪い愛、冬[ドラマ]キャストと登場人物に注目!あらすじもスゴイ‥

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2017年1月スタートのテレビ朝日金曜ナイトドラマは

『奪い愛、冬』

もう、毎回期待を裏切らないこの金曜ナイトドラマ。

型にハマらず色々なジャンルのドラマをやってくれるので、すっかり金曜ナイトドラマのファンになってしまいました(笑)

今回は、2016年版「不機嫌な果実」を思い出させるドロドロ恋愛劇!それではとどまらず、キュンとする要素がプラスされた”ドロキュン劇場”になるとか。

ドロキュンて・・やばいですね。

いろんな意味で・・やばいです(笑)

それではさっそく、「奪い愛、冬」のドラマ情報やあらすじ・キャスト、主演の倉科カナさんと三浦翔平さんの役どころなどをお伝えしていきたいと思います!

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奪い愛、冬 ドラマ情報

まずはドラマ情報をチェック!

タイトル:奪い愛、冬
放送期間:2017年1月~
放送時間:毎週金曜 夜11:15~
脚本:鈴木おさむ
キャスト:倉科カナ、三浦翔平
演出:樹下直美ほか
ゼネラルプロデューサー:横地郁江
プロデューサー:川嶋誠史、遠田孝一、八巻薫
制作:テレビ朝日

今作に原作はなく、人気脚本家で放送作家の鈴木おさむさんが書き下ろす完全オリジナルストーリーです。

制作スタッフは「不機嫌な果実」を手がけたスタッフが再集結ということで、ますます期待が高まります!^^

奪い愛、冬 あらすじは?

それではあらすじを見ていきましょう!

 

デザイン会社に勤める池内光(倉科カナ)は、小さな定食屋を営む母に育てられ、正義感が強くたくましい女性。

仕事もでき、同じ会社で働く恋人・奥川康太(三浦翔平)とも婚約し、公私ともに充実した日々を過ごしていた。

そんなある日、光はかつて死ぬほど愛した元彼と再会する。

その日を境に、元彼への想いが再燃し、自分でも感情が抑えられないほどに・・。

妻のいる元彼、自分を愛してくれる婚約者の間で揺れ動く光。

心が離れていく光を愛するあまり嫉妬し、”もう一人の自分”が目覚める康太、そして康太を溺愛する母親・・

元彼の妻に康太に思いを寄せる同僚も登場!?

2人を取り巻く人々も巻き込み、激しい”奪い愛”となるドロドロの恋愛劇!

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奪い愛、冬 キャストと登場人物

池内光:倉科カナ

デザイン会社の社員。
父親とは幼少期に死別し、母親が女手一つで定食屋を営みながら光を育ててきた。

光は正義感が強く、たくましく育ち、優秀だったため、仕事もできる。

同じ会社で働く同僚で恋人の奥川康太にプロポーズされ、婚約する。

だが、かつて死ぬほど愛した元彼と再会し、元彼への愛が再燃する・・。

奥川康太:三浦翔平

光の婚約者。
裕福な家庭で母親に溺愛されて育った、いわゆる金持ちのボンボン。

優柔不断な癒し系男子だが、意志の強い一面も持ち合わせる。

光への一途な愛が、彼の”別の顏”を目覚めさせ変貌させていく・・。

森山信:大谷亮平

光の元彼。
元々は光の上司で結婚を前提とした恋人関係だったが、ある日一方的に別れを告げて光の前から姿を消した。

現在は幼なじみの森山蘭と結婚し、森山姓に。
別のデザイン会社に所属し、福岡勤務だったが3ヶ月だけの東京勤務のため東京へ。

そこで光と再会する・・。

豊野秀子(しゅうこ):秋元才加

光と康太と同じ会社に勤務する光の後輩。

明るくて評判も良いが、実は康太が好きで光との仲を壊したいと思っている。

尾上礼香:ダレノガレ明美

康太の幼なじみで元彼女でもあり、奥川家とは家族ぐるみの付き合い。

康太の母は礼香と結婚させたがっている。

加藤清:西銘駿

信の会社の後輩で右腕的存在。
仕事がデキる信を尊敬している。

斎藤部長:ミスターちん

信の会社の部長で直属の上司。

池内麻紀:キムラ緑子

光の母で下町で小さな定食屋を営みながら女手一つで光を育ててきた。

光の幸せを強く願っていて、康太との結婚も応援しているが・・。

奥川美佐:榊原郁恵

康太の母で料理研究家。
夫は不動産で成功し、経済的にも裕福。

一人息子の康太を溺愛しているため、康太が光との交際を自分に知らせなかったうえ、結婚したいと言い出したことが気に入らず、光に陰湿な嫌がらせをする。

森山蘭:水野美紀

信の妻。幼なじみだった頃から信のことが好きで、今も信のことを熱烈に愛している。

東京勤務にも同伴しているが、光と再会したことに気づき、嫉妬心を募らせていく・・。

以前、ある事件に巻き込まれてしまい右足が不自由に。

武田玄:三宅弘城

光の会社の部長。
光のことが好きだったがフラれている。

かつて部下だった信に対してかなりのライバル意識を持っていた。

今は部下の豊能秀子と深い関係にある。


・・もう、ドロドロのストーリーにピッタリの人間関係、そしてキャスティングですね!(笑)

意外だったのが、息子を溺愛する母役の榊原郁恵さん。

どちらかというとキムラ緑子さんのほうがはまり役?と思いましたが、あえて爽やかな榊原さんなんですね^^

そして、水野美紀さんはナイスなキャスティングです!!

もうドラマには欠かせない存在となりましたよね。

前クールに放送されたドラマ「黒い十人の女」での演技は最高でした!

今作でもどんなキャラで登場してくるのか、めちゃめちゃ楽しみです^^

奪い愛、冬 倉科カナと三浦翔平の演技に注目!

今作の主人公・池内光を演じるのは倉科カナさん。

最近、ますます大人の魅力が増して美しさに磨きがかかっていますよね^^

可愛さの中に大人の色気がある倉科さんが個人的には大好きなのですが、今回の役柄は、婚約者がいながらも元カレへの想いが抑えられないという、愛に一直線の女性を演じます。

”禁断の愛”に走ってしまうのはいけないことだとわかっていながらも、止められない・・・というのは、「不機嫌な果実」の主人公・麻也子もそうでしたよね。

麻也子を演じた栗山千明さんと光を演じる倉科さんの演技も見比べてみようかなと思います^^

そしてそして、今作では三浦翔平さんが彼女への嫉妬心から”嫌な男”へと変貌してしまう奥川康太を演じます!

母親から溺愛されて育ったという設定から独占欲はハンパない男だと想像できますが、自分から心が離れていく光に対して、康太の想いがどんどんひねくれていくわけですね。

三浦さんといえば、爽やかで皆から愛される好青年のキャラが強いです!

そんな三浦さんが嫉妬深い男を演じる・・そのギャップ、たまらんです(笑)

三浦さんがこれまで演じたことのない役柄ということなので、どんな新境地が開かれるのか、期待しましょう^^

奪い愛、冬 見どころは?

今作の見どころは、ドロドロの恋愛劇の中でもキュンとさせられるというストーリーにあると思いますが、さらに、スピーディーでスリリングな展開になるのだとか。

倉科さんも

「鈴木おさむさんの脚本がとにかく面白くて刺激的」

とコメントされています。

当の鈴木おさむさんも

「ハイスピードな展開で愛を奪い合う激しい恋愛ドラマです。奪い合う愛に正義はないかもしれないが、その先に真実が見えてくるはず・・」

とおっしゃっています。

さらに、「良い意味で視聴者の予想を裏切り続ける」そうなので、最後まで目が離せない!という感じですね。

熱く激しい愛”がテーマとなったドラマが少なくなった今の時代。

金曜ナイトドラマならではの演出で、視聴者がドキドキするようなシーンが観られるのではないかと期待しています!^^

ドラマ「奪い愛、冬」は2017年1月、毎週金曜日 夜11時15分より放送です!

それでは、今回はこの辺で。

2017年1月スタートのドラマ情報はコチラ!

最後までお読み頂きありがとうございました。

     
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