コピーフェイス~消された私~キャストと登場人物は?あらすじが衝撃的

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2016年11月18日(金)スタートのNHKドラマ10は

『コピーフェイス~消された私~』

NHKドラマ10、毎クール興味をそそられる作品ばかり。

もう見逃せないドラマ枠となりました(笑)

今回の作品は、アメリカのロマンス小説界の代表的存在で人気女性作家のサンドラ・ブラウンの同名小説「コピーフェイス・消された私(ラブ・サスペンス)が原作となります。

この小説は、1990年に「私でない私」のタイトルで発売されていますが、2016年10月28日にタイトルを変えて再販されています。

それではさっそく、ドラマ『コピーフェイス~消された私~』のあらすじ、登場人物とキャストをお伝えしていきたいと思います。

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「コピーフェイス~消された私~」 各話ごとのあらすじ・ネタバレはコチラ!

≪第1話 ネタバレ・感想!想定外のスタート!≫
≪第2話 ネタバレ・感想!和花の潜入取材開始≫
≪第3話 ネタバレ・感想!惹かれあう和花と柊二≫
≪第4話 ネタバレ・感想!芙有子最大の裏切り行為‥≫
≪第5話 ネタバレ・感想!私は広沢和花です!≫
≪最終話 ネタバレ・感想!全ての謎が明らかに≫

「コピーフェイス~消された私~」ドラマ情報

まずはドラマ情報をチェック!

タイトル:コピーフェイス~消された私~
放送期間:2016年11月18日(金)全6回
放送時間:毎週金曜日 夜10時~
原作:サンドラ・ブラウン
脚本:篠崎絵里子
キャスト:栗山千明、佐藤隆太、玉木玲央、芦名星、前田亜季ほか
演出:佐々木善春、尾崎裕和
プロデューサー:木村明広
音楽:窪田ミナ
制作統括:眞鍋斎
著作:NHK

今作の脚本を手掛けるのは、朝ドラ「まれ」やドラマ「いま、会いにゆきます」映画「あしたのジョー」などの人気作品の脚本家で知られる篠崎絵里子さんです!

そして演出は、朝ドラ「朝が来た」「マッサン」「ごちそうさん」、大河ドラマ「八重の桜」「平清盛」などを手がけた佐々木善春さんと、「軍師官兵衛」や「ゲゲゲの女房」の尾崎裕和さんときてます!

佐々木さんと尾崎さんは、「朝が来た」「マッサン」でご一緒に作品を作られていますので、ベストコンビ復活になりますね。

最強のスタッフチームが手がける今作・・楽しみ!としか言いようがありません^^

「コピーフェイス~消された私~」あらすじ

それでは、衝撃的なあらすじをチェック!

 

主人公は、スクープを狙うフリーランスの週刊誌記者・広沢和花(栗山千明)。

彼女は、有名美容外科「朝倉クリニック」の不正を暴こうと、同クリニックの理事長夫人・朝倉芙有子(ふゆこ)に近づく。

夫人が乗った飛行機に和花も乗り込むが、その飛行機は事故で墜落。

和花は救出されるが、事故のショックで記憶をすべて失ってしまう。

そして和花を悲劇が襲う・・。

なんと和花は「朝倉芙有子」に間違われ、芙有子の姿に完全整形されたのだった・・。

和花は理事長夫人となり、芙有子として生きていた。

しばらくすると彼女は、全ての記憶を取り戻してしまう。

その時、和花は芙有子の夫・柊二を愛してしまっていたー。

このまま柊二の妻として生きるのか、それとも和花の人生を取り戻し、正義のために生きるのか?

陰謀が渦巻く美容外科を舞台に、一人の女性の愛と正義を描いたラブサスペンス!

わぉ・・。
これは結末がひじょ~に気になるパターンです・・。

もし自分が和花だったら・・どんな選択をするでしょうか・・。

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「コピーフェイス~消された私~」登場人物とキャストは?

登場人物とキャストを見ていきましょう!

広沢和花(のどか):栗山千明

35歳で独身のフリーの週刊誌記者。
スクープをとるために命をかけて取材するほどの野心家。

母親の育児放棄により、幼いころから児童養護施設で育ったため、結婚して家庭を持つことに恐怖心がある半面、温かい家庭や結婚には強いあこがれを抱いている。

飛行機事故に遭い、別の女性の人生を生きることに・・。

朝倉柊二(しゅうじ):佐藤隆太

36歳で「朝倉クリニック」の理事長。
医師ではないものの、経営者としての才能を持っているため、若くして大手美容外科の理事に。
不愛想で不器用ではあるが、本当は心優しく誠実で愛情深い男。

だが、妻・芙有子には苦しめられていて・・。

朝倉芙有子(ふゆこ):栗山千明(2役)

32歳で柊二の妻。
我がままで自由奔放な性格で、柊二を苦しめる。娘・由麻に対しても愛情が薄い。

飛行機事故で死するが、和花として亡くなることに。

朝倉由麻:中川江奈

5歳の柊二と芙有子の娘。素直な性格ではあるが、芙有子に対する恐怖心を抱えて育つ。

飛行機事故のPTSD(心的外傷後ストレス障害)で苦しむ。

朝倉洋人:玉置玲央

33歳・独身の柊の弟で「朝倉クリニック」の院長。

人当たりが良く温厚で患者からも信頼され、マスコミの扱いも上手い。カリスマ美容外科医と呼ばれているが、実は優秀な心臓外科医の父親に美容外科医である自分が認められていないことに、恥ずかしさと腹立たしさを抱き苦しんでいる。

朝倉弘明:寺田農

柊二と洋人の父親で、優秀な心臓外科医で「朝倉クリニック」の元理事長であり院長だった。

一代で病院を築き上げたが3年前に脳こうそくで倒れて現役を引退。
その後は美容外科医である洋人に院長を任せ、「美容外科」として大きく転換せざるを得ない状況に。

そのことへの不満が募っている。

昔から柊二と洋人を比べ、柊二より劣る洋人に冷たく当たっており、それが原因で柊二は医師の道に進まなかった。

朝倉小枝子:田島令子

弘明の妻で柊二と洋人の母親。
夫のいうことが絶対で逆らったことがなく、家族の中でも発言権を持たない。
変わった芙有子に最初に理解を示す。

三島奈那子:芦名星

30歳で独身の「朝倉クリニック」の看護師長。
柊二が独身時代から好意を寄せており、告白もしたことがあるが断られている。

未だに柊二のことが好き。

橘慎一:鶴見辰吾

月刊誌「リアル・トゥデイ」の編集長。
口は悪いが信頼のおける和花の上司。
唯一、和花の秘密を知る存在に。

森山ちひろ:前田亜季

和花と同じ児童養護施設に育った親友。
今は同施設で保育士として働いている。


主な登場人物とキャストは以上ですが、一人一人のキャラクターがとにかく濃い~です!

ちょっと気になるのが、柊二の弟・洋人役の玉置玲央さん!

≪画像はコチラ!≫

最近では「真田丸」で織田信忠役で出演されている俳優さんですね。

これまで、舞台で主に活躍されており、ドラマや映画にはあまり出演されていないようですが、舞台俳優さんなだけに演技力に期待できますね^^

栗山千明さんと佐藤隆太さんは2015年のドラマ「HEAT」以来の共演となります。

佐藤さんはドラマ「ナオミとカナコ」でミステリアスな中国人とDV夫の2役が話題となり、栗山さんは「不機嫌な果実」で男たちに翻弄される女性を演じたばかり。

前作の余韻も残る中、今作でどんな演技をみせてくれるのか、楽しみです!

全6話と短編なのがちょい残念ですが、きっと内容の濃いものになるでしょうね。^^

ドラマ『コピーフェイス~消された私~』は11月18日より、毎週金曜日 夜10時からNHK総合にて放送です。

それでは今回はこの辺で。

次回作の詳しい情報はコチラ!





2017年1月スタートのドラマ情報はコチラ!

最後までお読み頂きありがとうございました。

     
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