「おんな城主 直虎」なつはどんな女性?山口紗弥加の演技と役作りがすごい!

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で
奥山朝利の次女で小野玄番の妻・なつを演じるのは
実力派女優の山口紗弥加さん。

ここ最近のドラマには出っぱなし状態の山口さん。

どの作品でも、どんな役柄でも見事な演技力で
視聴者を魅了する女優さんです。

今回は、なつがどんな女性なのか、
そして山口紗弥加がどんな役作りをされたのか、
彼女の演技についてもお伝えしていきたいと思います!

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「なつ」はどんな女性?

*ここでは簡単に、わかりやすく説明しています。

なつは、井伊家の重臣・奥山朝利(でんでん)の次女で、直親(三浦春馬)の妻・しの(貫地谷しほり)の妹です。

そして、井伊家の中で孤立している小野政直(吹越満)の次男・玄番(井上芳雄)に嫁ぎます。

小野家が肩身の狭い思いをしていることを理解しつつ、井伊家とは仲良くあるべきだという思いから、両家の懸け橋のような存在に。

夫の玄番が直親の付家老となり、祝田の屋敷で暮らすことになります。

その際も愛する夫と姉を支え、井伊家のために夫とともに尽力するなつでした。

玄番が桶狭間の戦いで討ち死にした後も、嫡男・玄之助を立派に育てていく強さも兼ね備えた女性です。

山口紗弥加の演技と役作りがすごい!

山口さんは、以外にも大河ドラマ初出演!

主演の柴咲コウさんとは友人関係にあるそうで、念願の大河出演に大好きな友人の主演作というダブルの喜びを感じているそうです。

役作り

なつを演じるにあたり、山口さんは実際に浜松市の龍潭寺へ行き、お墓参りをしたり、戦国時代の女性について書かれている本を数冊読んだりしたそうです。

それだけにとどまらず、
当時の生活様式を少しでも肌に馴染ませようと、浴衣を着て過ごしたり1日2食のお肉抜きの食生活にしてみたのだとか。

また、現代の喧騒を消して静かな時間を持ちたいという思いと、元々筆で字を書くことが好きな山口さんは、写経にも挑戦。

こうしたことが役作りに活かされると信じたそうです。

所作指導の先生の
「所作は心。相手を敬い気持ちがあれば、とらわれることなく動けるはずだ」
という言葉を胸に刻み、なつという役に入ったそうです。

なつはお豆?

今作に登場する女性たちは、気性の激しい人物が多い中、なつはちょっとちがう。

山口さんは

「なつはお弁当の隅っこにあるお豆のような存在」

と表現されています。

お弁当の中のやさしい味のお豆のようななつが登場した時、ホッと一息ついてもらえたら・・というコメントが、個人的に刺さりました!

山口さんの感性が素晴らしいですよね。

玄番を愛し、姉のしのを支え、夫を亡くしても子どもを立派に育てていくなつは、きっと愛をたくさん持った女性。

なつの生き方は、現代を生きる女性に対しても何かメッセージをくれるのではないかと思います。

悪女や気性の荒い女性を演じさせたら右に出るものナシ!というほどインパクトのある演技をみせてきた山口さんですが、今作ではまた全然違う役柄。

きっと新たな魅力が開花するのではないかと楽しみにしています!

出演者の記事はこちらからどうぞ!

     
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